カウンセリング

長所と強みの違いと見つけ方

こんにちは!

茨城ライフキャリア研究会です。
「すべての人が、自身に誇りを持てる人生を!」
ライフ+ キャリアの支援を行っています。カウンセリングやセミナーを通して、人々が幸せになるためにライフ(生活、心の健康)+ キャリア(生き方、仕事や活動)の支援を行なっています。

みなさんは、自分の強みを答えることができますか?
就活などで自分の強みを知るのは大事なことですよね。
今週から3週に渡り、「強みの見つけ方」をテーマに茨城ライフキャリア研究会のカウンセラーに記事を書いていただきました!

今回の記事は、佐藤がお送りします。


「強み」と「長所」は、自身の優れている点を相手にわかってもらうということでは共通点があります。

しかし、細かく見ていくと若干違いが出てくるのです。

この違いは、私がかかわっている大学生の就活支援と引きこもりの就労支援で見出す部分が変わってきます。

今回は、支援に対しての「強み」と「長所」の見つけ方について説明します。

引きこもりの就労支援では「長所」が大切

引きこもりの就労支援では、強みではなく長所を見つけることが大切だと感じています。

長所を知ることは強みを見つけることにもつながるので、まずは長所とは何か、長所の見つけ方について説明します。

「長所」とは

まず、長所とは、自分の性格・考え方・他者よりも優れている部分など、人柄のことです。

長所を自覚することが自己を主張する前提になると思います。

また、自分には価値がないと思っていて自信を無くしているとき、過去の経験や価値観から「長所」を見つけることが、自己肯定感を高めるきっかけになります。

「長所」の見つけ方

「長所」は過去の自分の経験や価値観の中にあります。

また、「長所」と「短所」は表裏一体です。

自分の特徴をポジティブに表すと「長所」になり、ネガティブに表すと「短所」になります。

たとえば、「周囲に合わせようとして自分の意見が言えない」は「協調性がある」、「団体行動が苦手」は「主体性がある」と捉えることも可能でしょう。

今までの自分を振り返り、さまざまな見方・捉え方で「短所」から「長所」を見つけましょう。

大学生の就活支援では「強み」が大切

一方、大学生の就活支援では強みを見つけることが大切です。

強みを見つけるには、長所を知っておくことが前提ですので、上記の長所の見つけ方をまずは読んでみてください。

「強み」とは

「強み」とは、自身の優れている点を相手に主張できるポイントのことです。

また、直接的に仕事に活かすことができるアピールポイントで、企業に「自分は何ができるか」を伝えることです。

就活の面接の際にが、「私は◯◯ができることから、貴社では◯◯で貢献できます」など、しっかりと自分をPRすることが重要です。

そのため、強みを考える時には、企業が求める人物像をしっかり理解しておく必要があります。

「強み」の見つけ方

「強み」は「長所」の中に隠れています。

まず、長所を複数ピックアップしていきましょう。 例えば、「協調性がある」「主体性がある」「好奇心が旺盛」「行動力がある」

この4つが長所だとしたら、志望企業や職種に合わせて「強み」にできそうな長所1つを選びます。

営業職であれば、「行動力がある」という「長所」から「新規クライアント獲得のため積極的に訪問する」という「強み」見つけることができます。

まとめ

「長所」を自覚することは自分を肯定することであり、自信を持つことにつながります。

その「長所」の中には多くの「強み」が隠れています。

まずは、自分の長所を色々な見方から見つけてみましょう。

長所が見つかったら、そこから強みに変えてみましょう。

紙とペンがあればできます。

たくさん書いてみてください。

なかなか浮かんでこない・ペンが進まない時は、キャリアコンサルタントが一緒に「長所」「強み」を探すお手伝いをします。

▼Pinterstでも解説しています▼


茨城ライフキャリア研究会では、お話を聴く専門家があなたのお話をお聴きします。

「なんか不安がある」
「人間関係で悩みがある」
「とにかく誰かに話を聞いてもらいたい」

そんな思いがありましたらぜひご相談ください。

キャリアコンサルタントの資格を持ったカウンセラーがあなたのお悩みを一緒に考え、解決に導きます。

>>>サポートメニューはこちら

>>>ご予約はこちら

茨城ライフキャリア研究会の公式LINEをつくりました!
お問い合わせや予約はLINEからお気軽に♪月1〜2回程度でメッセージを配信予定です。
ぜひ、おともだち登録よろしくお願いいたします♪

友だち追加

↑佐藤晃の個人HPはこちら!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。