マナー

ビジネスマナーを見直そう〜報・連・相〜について

こんにちは!

茨城ライフキャリア研究会です。
「すべての人が、自身に誇りを持てる人生を!」
ライフ+ キャリアの支援を行っています。カウンセリングやセミナーを通して、人々が幸せになるためにライフ(生活、心の健康)+ キャリア(生き方、仕事や活動)の支援を行なっています。

今回の記事は、菊池がお送りします。


今週末からGWがはじまりますね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

新入社員の皆さん、また環境が変わり新しい春を迎えられた皆さん、4月からもう1ヶ月が過ぎようとしています。
まだまだ慣れないこともありつつも、今いる環境でいろいろなことをインプットし、わかるようになった部分も増えてきた頃かと思います。

そんな一生懸命働いている皆さん、ここでビジネスマナーを見直してみましょう。
今、見直すことで最初は気をつけていたことを思い出すかもしれません。
また、これから本格的にお仕事をしていく方は今意識しておくことで、今後役に立つこともあると思います。

今回お伝えしたいことは「ホウレンソウ」です。
報告・連絡・相談の3つを見直してみましょう。

【ホウ】報告

報告とは、内容や結果を伝えることです。

報告のポイントは誰からその仕事を受けたのかということです。

例えば上司から仕事を頼まれたとします。
その仕事の進み具合を上司に伝える。これが報告ですね。

報告の頻度は職場の環境によって変わります。
新入社員であれば、まめに報告を入れておくことは大切です。

【レン】連絡

連絡とは、情報を関係者にお知らせすることです。

連絡のポイントは、一緒に働いている人たちは仕事における仲間という意識です。

自分が業務をしているから自分だけわかっていればいいというわけにはいきません。
その自分が行っている業務は一つのプロジェクトの中のひとつの場合だってあります。

そういうときは、周りの人に情報を共有することで業務が円滑に回るはずです。

【ソウ】相談

相談とは、問題を解決するために話し合ったり、人に意見をもらうことです。

相談のポイントは、アドバイスをくださるのは誰かということです。

同期や仲の良い方に相談するのももちろんいいと思います。
仕事のことで相談事ができた時は、先輩や上司に相談した方がスムーズに解決へ向かうこともあります。

相談事は、そのままにしておくのはあまり良くありません。
困りごとがあった時は、誰に相談すればいいか、よく考えて相談をしましょう。

まとめ

報連相に共通していることは誰かと共有することです。

共有することは、リスクを回避することにも繋がります。

ぜひ、報連相を忘れずに、会社や組織の一員だということを理解して、お仕事なさってくださいね。


菊池


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