マナー

マナーとは周りの人への思いやり

初めまして!
茨城ライフキャリア研究会です。
「すべての人が、自身に誇りを持てる人生を!」
ライフ+ キャリアの支援を行っています。カウンセリングやセミナーを通して、人々が幸せになるためにライフ(生活、心の健康)+ キャリア(生き方、仕事や活動)の支援を行なっています。


このブログでは、茨城ライフキャリア研究会に所属するカウンセラーの活動やこのブログを読んでくださる方に向けて伝えたいことなどを発信していきます。

今回は、菊池がお送りします。

目次

新たな気持ちで迎える4月に思い出してもらいたいこと

4月に入り、春らしく暖かくなってきましたね。
このブログを読んでくださる方の中には、入学や進学・就職、または退職されて次なる仕事を探す方など、環境が変わる方がたくさんいらっしゃると思います。

きっと、みなさんの中にあるスイッチのようなものを入れたくなるような心境かもしれません。

そんな時、思いだしていただきたいのがマナーについてです。

マナーは思いやり

マナーはなんのためにあるのでしょうか。

それは、周りの人を思いやるためです。

周りの人と関わることで小さな社会ができています。
その社会の中で、スムーズに気持ちよく物事を進めたり、生きていく上ではマナーは欠かせないものとなっています。

このブログ記事では、どのように相手を思いやる行動を取ればいいのかご説明します。
難しいことではありませんので、ぜひ心がけてみてください。

○挨拶は元気に自分から声をかける

挨拶の時、自分が不機嫌だから不機嫌のまま相手に挨拶をすればどんな気持ちになるでしょうか。

「おはようございます…」

暗い雰囲気で挨拶されたらあまりいい気分ではないですよね。

例え自分が少し元気がなくても、相手を思いやって元気よく挨拶すると、周りに元気が伝わります。
元気が周りに伝わると自分も元気がもらえるかもしれません。

これって、思いやりの循環だと思いませんか?

自ら元気に挨拶をするだけで相手に伝わり、相手の元気を自分がもらう。
これだけで、相手を思いやれるのです。

○お辞儀と敬語

挨拶ができたらお辞儀も加えてみましょう。
言葉にプラスしてきちんと頭を下げることで、感じの良さが伝わります。

「ぺこり」をプラス!

敬語もそうです。

相手に自分の気持ちを丁寧に伝えるために適切な言葉を使う。
謙譲語・尊敬語・丁寧語を使う意味はそこにあります。

まとめ

挨拶・お辞儀・敬語
この3つのマナーを身につけることで人間関係はスムーズになると思います。

周りの人を思いやって、あなたはどんなことができるか考えてみてください。

菊池

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