就活

就活で気をつけたい身だしなみ

こんにちは!

茨城ライフキャリア研究会です。
「すべての人が、自身に誇りを持てる人生を!」
ライフ+ キャリアの支援を行っています。カウンセリングやセミナーを通して、人々が幸せになるためにライフ(生活、心の健康)+ キャリア(生き方、仕事や活動)の支援を行なっています。


今回は、就職活動が始まる特に学生さんに向けて、身だしなみで気をつけたい点をアドバイスをさせていただきます。

日本には、良いか悪いかは別として、目立ちすぎることを良しとしない風潮があります。

一方、欧米では個性が尊重され、自分らしく振る舞うことが良いと捉えられています。

文化の違いがですね。

しかしながら、郷に入れば郷に従え・・という諺が示しているように日本で就活するとしたら、日本の風潮を意識して振る舞うことが大切です。

その点を踏まえて、現在の就職活動の身だしなみについてお伝えいたします。

就活の身だしなみで気をつけること

就活の身だしなみは、職場で働く際に気をつけるポイントを押さえておくことがコツです。

まず、職場で働く際に気をつけたいポイントは3つあります。

  1. 清潔感
  2. 機能性
  3. 調和

1. 清潔感

言うまでもないことですが、職場では1人で働いているわけではありません。

同僚・上司・部下そしてお客様に与える影響を考え、清潔感のある身だしなみが大切です。

服装選びでは、華美になる必要はありません。

洗濯をして汚れた部分を取り除き、アイロンを掛けてきちんと整えて仕事に臨んでください。

特に、ワイシャツの襟や袖の内側などの汚れに気をつけてください。

しわやほつれはありませんか?

ズボンにもアイロンを掛けて、膝の裏側のしわを伸ばしてあげましょう。

この清潔感は衣服だけでなく、顔や髪、手指にも気遣いを忘れないでください。

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2.機能性

職場の服装としては、おしゃれと言うより仕事がやりやすいものであるかが問われます。

ピタッと身体に張り付くようなものではなく、動きやすい緩みがあるものが好ましいです。

また足元は歩きやすい靴であることなどが重視されます。

転びやすい高いヒールは避けましょう。

3.調和

企業や公的機関で働くとすれば、組織の一員となります。

チームで働くことにもなります。

その際は、一人が目立つような服装は良くありません。

他のメンバーと調和が取れていることが大切です。

制服の意味はそこにあるのだと思います。

悪目立ちしてしまうような服装は控えましょう。

▼社会人として身につけておきたいホウレンソウ▼

就活生に相応しい身だしなみのチェックポイント

職場で働く際の身だしなみポイントを理解いただくと、就活する人にとってどのような身だしなみが相応しいのかが見えてきます。

就活に相応しいポイントは職場で働くときのことを想定した正装です。

▼チェックしましょう!▼

  • スーツはしわや汚れを取り、シャツやブラウスは清潔感のあるものを身につける
  • ストッキングは肌色系で靴下は黒色や紺色
  • 靴は歩きやすいヒール(3cm程度)を選び、磨いておくこと
  • 髪は整髪料で整え、清潔感を保つこと、爪も清潔にしておきましょう
  • 化粧を軽く施し血色が良く見えるように配慮する
  • アクセサリーは控えめにする(お洒落はプライベートで楽しみましょう)

以上のポイントを、面接前日にチェックして当日を迎えてくださいね。

まとめ

就活の身だしなみについてご理解いただけましたでしょうか。

身だしなみは第一印象に響きます。

皆さん、就職活動を頑張ってくださいね。


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