カウンセリング

疲れを感じた時に自分を癒すもの、心がけていること

こんにちは!

茨城ライフキャリア研究会です。
「すべての人が、自身に誇りを持てる人生を!」
ライフ+ キャリアの支援を行っています。カウンセリングやセミナーを通して、人々が幸せになるためにライフ(生活、心の健康)+ キャリア(生き方、仕事や活動)の支援を行なっています。

今回から3週に渡り、カウンセラーが疲れを感じた時に自分を癒すもの・心がけていることをテーマに記事を書いていきます。
ぜひ皆さんの参考になれば幸いです。

今回の記事は、菊池がお送りします。


私が疲れを感じるとき、身体的な疲れ精神的な疲れがあります。

この2つの疲れの癒し方にはそれぞれコツがあります。

身体的な疲れを癒す

身体的な疲れを癒したいときは、自ら考えなくて良い行動に身を置くようにしています。

これは、身体を休めるために脳の働きを緩めるためです。

具体的には、
・録画しているドラマを連続して視聴する
・Amazonミュージックをかけて読書をする など

人との関わりをストップしてじっと休眠するイメージです。

できるだけ考えることを辞めることで、ゆっくり身体を回復させていきます。

精神的な疲れを癒す

精神的な疲れを癒すときは、信頼している人から言葉を貰います。

精神的な疲れの原因は、他者との関わりの中でこびりついてしまった疲れとも言えます。

例えば、人の意見に振り回されて他者視線で行動し、自分軸からブレてしまった結果、心が彷徨う状況が生まれてしまっているのだと思います。
そんなときに、疲れてしまったのかを聞いてもらい、意見やアドバイスをもらいます。

話をすることで先に進めるようになるからです。

同時に、「あなたはがんばりましたね」と努力を認めてもらう言葉がうれしく、励みになり、元気を取り戻していけるのです。

それは、まさにカウンセリングです。

疲れたと感じたら一旦ストップする

疲れを感じたときに心掛けていることは、「ストップする」ことです。

私の場合、性格的にスピード感を意識して行動しています。
どんどん進んでいくので時にブレーキをかける必要があります。

ブレーキをかけるタイミングが「疲れを感じた時」なのです。

まとめ

疲れすぎはよくありませんが、疲れを感じることは私に休息をもたらす入り口です。
疲れは、大切な気づきを与えてくれるサインになっていることは確かだと考えます。

皆さんも疲れを感じたときはまずストップしてみましょう。

そして、考えるのをやめてみましょう。

人に頼るのも良いことです。

私はカウンセラーでありながら、身をもってカウンセリングの必要性と重要性を感じています。

身体的な疲れと精神的な疲れの癒し方、ぜひ参考にしてみてください。

菊池


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